タイラバとジグ自作してみた

時間があるときはコツコツとアシストフック作成に励んでおりましたが
割と自分でも作れるようになってくると
・・・これ、本体もつくれるんじゃね?・・・
気がついたらネットで購入した材料が家に届いてました(汗)

今考えたらすご~~く大変だったので手を出したことに後悔してます(笑)

まずタイラバヘッドから
これは割りと簡単でした(=゚ω゚)ノ
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鯛オモリなる穴の開いた鉛が市販されていたので、それを使用
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側面にホロシールを貼りたいのでハンマーで横が平らになるように叩いていきます
誘導式にしたいので穴を目打ちとハンマーで拡張
加工前(左)、加工後(右)
※はじめから側面がフラットになっている鯛玉オモリ2があることを購入後に知る(T_T)

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後はダ○ソーで仕入れたスプレーを吹き付けホロシールを貼って完了( ̄^ ̄)ゞ
鉛に直接塗装だと塗料のノリが悪く、発色もイマイチだったため塗装の前にメタルプライマーでも吹いたほうがよかったかも





お次にジグ、これが大変でした・・・
ほんとはイチから自作の型で作りたかったんですが、勝手がわからないので練習がてら手持ちのジグを型どり
油粘土にジグを半分埋め込んで枠を作り、耐熱シリコンを流し込む
枠の作成が甘く、何度もシリコンが流れ出して量が足りなくなり、追加購入
既にこの時点で心が折れそうに・・・
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固まったら反対側も同様にシリコンを流し込み型枠完成

ダ○ソーにあったステンレスワイヤー1.2mmを曲げてアイを作成(なにげにこれが一番難しかった・・・)して型枠にセット
溶かした硬質鉛を流し込む
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うーん・・・こんなもん・・・かな
雪がちらつく屋外で作業していたため、鉛の温度が上がらず、なかなか均一に流れてくれませんでしたが
寒さに負け、ここらへんで妥協(笑)
あとはバリを取り、ホロシールを貼っていきます
塗装はエアブラシを持っていないため、スプレーやマニキュアで毎日コツコツ仕上げていきます
マニキュアを買いに何度もダ○ソーに通いましたが
わたしのような図体のデカイ男が真剣にマニキュアを物色する様はさぞ異様だったことでしょう(笑)

最後にタイラバヘッドとジグをウレタンコートに2~3回どぶ漬けして完成
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タイラバは比較的簡単に出来たのでこれで釣果が出れば自作はアリですね
ジグに関しては手先の器用な人は別として、費やした労力と費用、クオリティを考えると自分にはメリット少ないな~(笑)
でも今回は練習なのでいつか自作の型を作って再チャレンジしたいですね( ̄^ ̄)ゞ
オリジナルのルアーで釣ったら気分最高だろうな~
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シーズン突入へ向け準備!

いや~、暖かくなってきました
ぼちぼち青森も本格的にカヤックシーズン到来ですかね。
ウズウズが止まりません(」*´∇`)」

今年の冬はメバリング行ったりトゲクリガニ捕りに行ったりとオフシーズンの遊びも充実してたんですが
外で遊べる位天気のいい日は少ないので、せっかくの週末も家でゴロゴロ・・・もったいない!

しかし最近物置を整理していたら大昔に叔父からもらった錆々のバイスやらなんやらを発掘
そこで暇な日はお家でタイラバやメタルジグのアシストフックを量産しておりました。

不器用なのは自覚していたので自分なんかにゃ到底出来ないと思っていたが、やってみると案外作れるもんです(#^.^#)
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コツを覚えると楽しくなって大量生産!時間を忘れます(笑)


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以前買ったこの本を見返すとこれがまた大活躍( ^ω^ )

ボンビーなためフック交換のコストも馬鹿にはならなかったし、だからといって甘いフックを使い続けてイザというとき悔しい思いをするのはもっと嫌ですからね~。

これで暫くは常にビンビンのフックで勝負出来まっせ