台湾旅行 ~台北食い倒れツアー 其の3~

~4日目~




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ロープウェイに乗って「猫空(マオコン)」と「台北市立動物園」を目指す
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高地で市街を見渡せる景色の中で茶畑とお茶屋さんがポツポツと点在するのはとてもいい雰囲気





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「台北市立動物園」は東アジア最大の動物園だそうで、規模が大きいため半日では全然見切れませんでした(´・_・`)
やる気の無いパンダの尻しかちゃんと撮れてる写真がなかった(´・_・`)





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台北の超高層シンボルタワー「台北101」へ
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館内のショッピングモールでは高級ブランドがズラリ!
わたしは時計の王様パテックで目の保養
あきらかに買えないが定員さんが凄く親切にしてくれました(#^.^#)


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夕食はこのお店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」台北101店
小龍包といったらここは行っておかないと

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先ずは恒例の台湾ビールで喉を潤すと・・・
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すぐ出てくる小龍包!
今回もノーマル&カニみその2種類を注文
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う、旨い!今回の旅行で何店か小龍包を食べたが、出てくるスープの量が一番多くてジューシー!
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目の前で凄いスピードで作ってる職人さん
出来るそばから消えていく回転率・・・いや~、やはり出来立てホヤホヤは違う(*゚ェ゚*)
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定番の葉物炒めもしっかり2種類注文
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〆にチャーハンも肉と海老を2種類注文
流石本場!米がパラパラで腹いっぱいのはずなのに満腹中枢はすでに麻痺(笑)
全て平らげ、大満足の台湾最後の夕飯でした。










~5日目~





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最終日は少し早く起きて{油化街(ティーホアチェ)」という問屋街へ
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数多くの問屋が立ち並び、店先で色とりどりのドライフルーツや漢方、フカヒレやツバメの巣などの高級食材を売っている



悩みながらお土産にドライフルーツ数種類とカラスミを買って台北最後の観光は終了
今回は台北だったがどうやら南の「高雄(カオション)」では釣り堀があって夢のバラマンディやグルーパーというハタが釣れるそう
いつも見ているYouTubeの「釣りよかでしょう」というチャンネルでやっていました(^∇^)
次は高雄釣り旅行なんてしてみたいな~



台北食い倒れツアー!楽しかったですがビールと旨すぎ中華で体重は嬉しくないことに・・・
これからしばらくダイエットの日々が続きます・・・
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台湾旅行 ~台北食い倒れツアー 其の2~

~3日目~





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電車(MRT)に乗ってまず北投(ペイトウ)温泉へ
日本人によって整備された温泉郷とのこと
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川に温泉が流れている
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日本の統治時代に建てられた湯屋が今は博物館になっている
畳で寛いでいると台湾に居ながら和の気分
温泉には水着着用で入ることが出来て、青森で言うと酸ヶ湯温泉のような硫黄強めの良泉でございました。










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午後はフェリーに乗って「淡水(タンシュエイ)」へ
海なので淡水と言っても浴びる波はしょっぱかった

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バレンタインデーに開通したことから「恋人橋」と呼ばれるここは夕日を見に沢山のカップルが集まる
今回わたしの妻は仕事の都合で急遽不参加(T_T)
一緒に来た仲間とも野郎同士お互い何故か距離をとって孤独に渡る・・・
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淡水で見た屋台
「花の枝は燃やします スルメイカが破裂します」(笑)
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いやいや、イカもビールも美味しかったですよ(*^_^*)







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夜はいよいよ台北No.1の「土林(シーリン)夜市」へ
平日でも人が凄い!
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店もメニューも圧倒的で、何処で何を食っていいのか見当がつかない(笑)
とりあえず威勢のいいオバちゃんに呼び止められて席に着く
他の店から注文して食べても大丈夫な様子
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手始めに頂くのは途中、行列に並んで買ってきた「大鶏排(ターチーパイ)」とこっちにきて水よりも多く飲んでいる台湾ビール
並べると鳥のデカさがえげつない!
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名前は解らなかったが蟹の炒めたやつ、ビールがよけい進む~
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ステーキもボリュームが凄い!
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こっちに来て嵌った葉物炒め
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牡蠣が沢山入ったオムレツ「クーツァイチェン」独特のぷるっとした触感ととろみのついたソースに牡蠣の風味がマッチ
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アサリ炒めは香辛料と香草の風味で味付けされていて日本では経験したことがない種類の美味しさ
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揚げた海老に激甘ソースがかかったもの。
これは・・・う~ん・・・(苦笑)












帰国後ダラダラと写真整理やなんやらをしていたらブログ記事が追いつきません
てことで台湾編 其の3に続きます(笑)

台湾旅行 ~台北食い倒れツアー 其の1~

先週少し早めのGW旅行ということで台湾で食べまくってきました(笑)!

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~1日目~blog290422-2.jpg
仙台空港から台北へ到着! ホテルへチェックインすると喉が渇いたのでビールを求め直ぐに屋台へ。
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牛肉麺、モチモチの麺と白菜のシャキシャキがマッチして妙に旨い

午前中まで仕事していたのでビールが効いてその日はすぐに就寝










~2日目~
台北の朝は車も多いがやはりバイクが多い。
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こっちは地下鉄で移動
台湾はどこも整備が行き届いていて清潔
公共交通機関はわかりやすく、乗り換えも全然苦にならなかった。
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このチャージカードが超便利!
殆どの公共機関に加えてコンビニでも支払えるのでこのカード一枚ポケットに入れておけば大体は済ませられた。
移動だけなら500元(旅行時は1元約3.3円)チャージで5日間持ちました。










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今回の旅で一番楽しみにしていた「九份」は生憎の雨・・・
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それでも「千と千尋の神隠し」にも影響を与えたと言われる町並みは格別!
午前中の来訪でしたが、日が落ちて明かりが灯るとまた幻想的なんだろうなぁ(* ´ ▽ ` *)
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マンゴーアイスが生々しい味で旨い










夕食は小龍包の人気店「京鼎樓(ジンディンロウ)」へ
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何はともあれ小龍包(*^_^*)
スタンダード、カニみそ入りの他に蒸し餃子も注文
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横からスープをチューチュー吸ったら、タレに付けてパクリ!
最高!
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空芯菜や豆苗、キャベツなどの葉物を炒めたものが旨い。
もしかしたら今回の旅行で一番気に入った料理かもしれない。
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豚肉もモチモチ
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生のシジミをタレに漬けたもの。
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これが紹興酒にバッチリとハマりました




~其の2へ続く~

札幌プチ観光

最近「ゴールデンカムイ」というマンガを読んだので、もともと興味があった北海道熱が益々加熱しておりました。

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そんなところにタイムリーな仕事での札幌出張(公私混同
いつもの東京、仙台なら日帰りでさっさと帰るんですが今回はお休みを1日使いノープランでプチ観光してきました( ̄^ ̄)ゞ



札幌へ着き、とりあえず当日の会議終了
夜はいざ!すすきのへ!(笑)
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なんかキレイなお姉さまがたくさんいる場所に連れて行かれたので情報収集したところ(笑)
「明日中に帰るんじゃどこもゆっくり見れないよ~」・・・と
そりゃそうっすよね・・・北海道は壮大です・・・

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とりあえずその日は締めで札幌といえば味噌ラーメン
旨し

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深夜なのに満席、きっと有名店なのでしょう





翌日は歩いて回れる定番コース
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時計台
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北海道庁旧本庁舎
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さっぽろテレビ塔
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二条市場





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そしてサッポロビール園
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中は大箱ですね~、スケールがデカイ!
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午前中からビール(汗)
わたしの手がでかくて解り辛いが大ジョッキはなんと1リットル!
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ビールがぶ飲みの上に生ラム、ルイベなど食いまくって腹一杯になったところでタイムアップ
急いでタクシーに乗り、帰りの電車に間に合いました(汗)



結局お酒メインで終わってしまったプチ観光
札幌だけでも時間が全然足りませんでした( ノД`)
まとまって休みがとれたらまた北海道行きたいな~

カンボジア旅行 ~アンコール遺跡 後編~

先週行ってきたカンボジア旅行記の後編になります

~3日目~
この日はシェムリアップ近郊の有名な遺跡を回る

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「タ・プロム」
1186年に建築されたといわれるバイヨン様式の寺院
永い間ジャングルに眠っていた遺跡とのことで、巨大な樹木に覆われる様は2日目に訪れた「ベン・メリア」同様ラピュタ感が漂う
映画「トゥーム・レイダー」の撮影もここで行われたとか、アンジーもここに来たのかぁ・・・

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壁面には無数の穴が開いているが当時はこの穴全てに宝石が埋め込まれていたとのこと
相当豊かな国だったんでしょう、当時のクメール王朝の繁栄ぶりがここからも想像できる





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次の遺跡へ移動中、喉がカラカラなので露店でココナッツジュースを飲む
「こっちの人は皆好きヨ」とガイドさん
わたし的には後味が・・・う~ん(汗)・・・





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「アンコール・トム」へ移動
メインゲートにあたる「南大門」
写真には写っていないが、門から堀を結ぶ橋の欄干はナーガ(蛇)のレリーフが続いている

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「アンコール・トム」は12世紀末に建てられた城砦都市の遺跡で今回是非見たかった遺跡の一つ

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多くの菩薩の顔を刻んだ建築物が並ぶ様は圧倒される





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昼食はバイチャーのプレートを頂く 「バイ」はご飯、「チャー」は炒めたという意味らしい、要はカンボジア流チャーハン
チャーハンに国境はない!安定した旨さ(笑) 日本のコメよりパラパラしていて本場っぽい感じ
付け合せは青いパパイヤのサラダ(ナマスっぽい味と食感)と牛肉の炒めたもの
カンボジア料理の味付けは日本人にとても馴染みやすい味付け
東南アジアということでもっと辛かったり、酸っぱかったり、ハーブの香りが独特だったりを想像していましたが比較的マイルドな味付けで食べやすかった




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そして今回の旅行最大の目的「アンコール・ワット」
12世紀前半に建てられたヒンドゥー教の寺院、クメール建築の最高傑作といわれ、カンボジアの国旗にも描かれている
カンボジアといったら「アンコール・ワット」を思い浮かべる
まさにカンボジアの象徴といってもいいんじゃないでしょうか?
ずっと憧れていた「アンコール・ワット」を間近に見て感動です

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第三回廊を登り中央祠堂から外を眺める
ここは仏教の決まりで登れない日が決められており、今回も日にちをずらして入ることが出来た

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レリーフは胸部分だけ無数の人々に撫でられ色が変わっていた(笑)

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壁面に描かれる天国と地獄は3層構造のレリーフになっており上層に天国、下層に地獄、中層では閻魔大王が人々を裁いている
特に地獄の描写はかなりハードコア(笑)
私も地獄に落ちないようにずっと良い子でいようと思った(#^.^#)




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夕日が沈む時間帯に合わせて訪れた「プノン・バケン」
9世紀末に建てられた寺院で山を登っていくと現れる、当時はここを中心として大きい都市があったという
この日は曇っていて残念ながら夕日は見れず(;д;)



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一通りシェムリアップ近郊の主要遺跡を見て回り、帰りに「アンコー・ルクッキー」に立ち寄る
日本人が経営しているお店とのことで、綺麗に整備されたオープンテラスでマンゴーかき氷を食す
マンゴーが沢山入っていてプリプリしていて旨い





そして夕食はレストランでアプサラ(天女)ダンスショーを見ながらバイキング
疲れていたのでお決まりのアンコールビールをあおると直ぐ眠くなりホテルへ直帰





・・・・・夜遅く、急な腹痛で目が覚める
あ、イタタタタッ!
腹が痛い!食あたりだと思うが原因はなんだろう?心当たりがありすぎてわからん!。゚(゚´Д`゚)゚。










~4日目~
結局、吐き気と下痢で一睡もできずにトイレで朝を迎える(汗)
眠いし具合が悪いが、痛み止めと胃腸薬を飲んで観光へ出発!
まだまだ見学したいものがたくさん残っている!



少し足を伸ばし「ロリュオス遺跡群」を見て回る
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アンコール王朝初の寺院といわれる「バコン」
遺跡に着くまでがお堀で囲まれておりなにやら魚も居そうな雰囲気、あぁこんなところで釣りがしてみたい・・・





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「プリヤ・コー」
素晴らしい遺跡でしたが、色々な所を一気に回りすぎてみんな同じように見えてきました(笑)
その後「ロレイ」という遺跡にも行ったが修復中なので写真は撮らず



そして午後からはとても楽しみにしていた「トレンサップ湖」へ向かいます
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ガイドさん曰く、雨季には面積が琵琶湖の約9倍にもなるという東南アジア最大の湖「トレンサップ湖」
湖の上に住宅や店、教会までが浮かんでいた
ガイドさんの話によるとここには内戦時にベトナム人が多く移り住んできたとのこと
やはりカンボジア人とベトナム人の仲は良いとは言えないらしい
カンボジア人であるガイドさんの言葉の端々からそれが垣間見えた
カンボジアといえば内戦やクメール・ルージュによる大虐殺による悲劇は誰しも知っていることだが
所詮自分達はカンボジアの表面を撫でて通り過ぎるだけの旅行者であり、深くその話題へ切り込む権利もあるかどうかわからず「へぇ~・・・」とただ相槌を打つくらいしか出来なかった

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養殖場では大量のワニが飼育されている

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トレンサップ湖に生息する魚たち(ほんの一部)
約400種類もの魚が生息しているという

実は武石憲貴氏の「世界怪魚釣行記」という本の中でカンボジアでの釣りが載っており、強い憧れを抱いていた
そこでガイドさんに釣りが出来るか聞いてみると、今は乾季のためかなり沖まで行かないと魚が居ないとのこと
そっかぁ~・・・まぁロッドが嵩張るのでカンボジアに持ち込まなかったし、街中でも全然釣具屋を見かけなかったので釣りは断念
でも武石氏はアンコールワットのお堀でも雷魚を釣っていた
竿を振りさえすればなにかは釣れるんじゃないかな~と思う
誰か今度一緒に釣り目的で行きませんか~(笑)




薬でごまかしていたが、やはり具合が悪く、熱も出てきたのでトレンサップ湖からホテルに戻ると食事もとらずすぐ就寝









~4日目~
帰りが飛行機での機内泊になる為、この日が最終日
終日フリータイムなので、遺跡以外のカンボジア人のライフスタイルや町並みを見に市街地を見て回ろうと思っていたが、体調が相変わらず悪く、チェックアウトギリギリの昼間で寝込んでしまう(T_T)
それでもなんとか痛み止めでごまかし、シェムリアップの市場を散策
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海から距離があるためか馴染みのない川魚が色々売られているので見ていて飽きない
雷魚が食用としてたくさん売られていた(雷魚、食べてみたかったなぁ(*´~`*))


最後に日本人の経営するスパで全身マッサージ
満身創痍だったオヤジメンバー一団だったが嘘ではなくホントに体が軽くなった(下痢は治らなかったが)
全員さっぱりしてシェムリアップ→インチョン行きの飛行機に乗る
そして無事みんな帰国することが出来た




以上カンボジア旅行記備忘録でした

疲れましたが憧れの「アンコール・ワット」遺跡を悔いを残すことなく堪能できて大満足でした+゚。*(*´∀`*)*。゚+
いや、一つ釣りが出来なかったのが心残りか・・・(汗)




追記
皆さん、海外では現地の水を飲まないのは勿論のこと、使うスプーンやフォークもウェットティッシュ等で拭いてから使ったほうがいいと思いますよ~(汗)
せっかく旅に出ても寝込んでばかりじゃ勿体無いですからね~(笑)
以上、やっと下痢が治ってきたえぱだ介でした(#^.^#)