札幌プチ観光

最近「ゴールデンカムイ」というマンガを読んだので、もともと興味があった北海道熱が益々加熱しておりました。

blog280613-1.jpg
そんなところにタイムリーな仕事での札幌出張(公私混同
いつもの東京、仙台なら日帰りでさっさと帰るんですが今回はお休みを1日使いノープランでプチ観光してきました( ̄^ ̄)ゞ



札幌へ着き、とりあえず当日の会議終了
夜はいざ!すすきのへ!(笑)
blog280613-2.jpg
なんかキレイなお姉さまがたくさんいる場所に連れて行かれたので情報収集したところ(笑)
「明日中に帰るんじゃどこもゆっくり見れないよ~」・・・と
そりゃそうっすよね・・・北海道は壮大です・・・

blog280613-4.jpg
とりあえずその日は締めで札幌といえば味噌ラーメン
旨し

blog280613-3.jpg
深夜なのに満席、きっと有名店なのでしょう





翌日は歩いて回れる定番コース
blog280613-6.jpg
時計台
blog280613-5.jpg
北海道庁旧本庁舎
blog280613-7.jpg
さっぽろテレビ塔
blog280613-8.jpg
blog280613-9.jpg
二条市場





blog280613-10.jpg
そしてサッポロビール園
blog280613-11.jpg
中は大箱ですね~、スケールがデカイ!
blog280613-12.jpg
午前中からビール(汗)
わたしの手がでかくて解り辛いが大ジョッキはなんと1リットル!
blog280613-14.jpg
blog280613-15.jpg
ビールがぶ飲みの上に生ラム、ルイベなど食いまくって腹一杯になったところでタイムアップ
急いでタクシーに乗り、帰りの電車に間に合いました(汗)



結局お酒メインで終わってしまったプチ観光
札幌だけでも時間が全然足りませんでした( ノД`)
まとまって休みがとれたらまた北海道行きたいな~
スポンサーサイト

カンボジア旅行 ~アンコール遺跡 後編~

先週行ってきたカンボジア旅行記の後編になります

~3日目~
この日はシェムリアップ近郊の有名な遺跡を回る

blog280122-16.jpg
「タ・プロム」
1186年に建築されたといわれるバイヨン様式の寺院
永い間ジャングルに眠っていた遺跡とのことで、巨大な樹木に覆われる様は2日目に訪れた「ベン・メリア」同様ラピュタ感が漂う
映画「トゥーム・レイダー」の撮影もここで行われたとか、アンジーもここに来たのかぁ・・・

blog280122-18.jpg
壁面には無数の穴が開いているが当時はこの穴全てに宝石が埋め込まれていたとのこと
相当豊かな国だったんでしょう、当時のクメール王朝の繁栄ぶりがここからも想像できる





blog280122-25.jpg
次の遺跡へ移動中、喉がカラカラなので露店でココナッツジュースを飲む
「こっちの人は皆好きヨ」とガイドさん
わたし的には後味が・・・う~ん(汗)・・・





blog280122-19.jpg
「アンコール・トム」へ移動
メインゲートにあたる「南大門」
写真には写っていないが、門から堀を結ぶ橋の欄干はナーガ(蛇)のレリーフが続いている

blog280122-17.jpg
「アンコール・トム」は12世紀末に建てられた城砦都市の遺跡で今回是非見たかった遺跡の一つ

blog280122-22.jpg
多くの菩薩の顔を刻んだ建築物が並ぶ様は圧倒される





blog280122-21.jpg
昼食はバイチャーのプレートを頂く 「バイ」はご飯、「チャー」は炒めたという意味らしい、要はカンボジア流チャーハン
チャーハンに国境はない!安定した旨さ(笑) 日本のコメよりパラパラしていて本場っぽい感じ
付け合せは青いパパイヤのサラダ(ナマスっぽい味と食感)と牛肉の炒めたもの
カンボジア料理の味付けは日本人にとても馴染みやすい味付け
東南アジアということでもっと辛かったり、酸っぱかったり、ハーブの香りが独特だったりを想像していましたが比較的マイルドな味付けで食べやすかった




blog280122-23.jpg
そして今回の旅行最大の目的「アンコール・ワット」
12世紀前半に建てられたヒンドゥー教の寺院、クメール建築の最高傑作といわれ、カンボジアの国旗にも描かれている
カンボジアといったら「アンコール・ワット」を思い浮かべる
まさにカンボジアの象徴といってもいいんじゃないでしょうか?
ずっと憧れていた「アンコール・ワット」を間近に見て感動です

blog280122-35.jpg
第三回廊を登り中央祠堂から外を眺める
ここは仏教の決まりで登れない日が決められており、今回も日にちをずらして入ることが出来た

blog280122-34.jpg
レリーフは胸部分だけ無数の人々に撫でられ色が変わっていた(笑)

blog280122-24.jpg
blog280122-33.jpg

壁面に描かれる天国と地獄は3層構造のレリーフになっており上層に天国、下層に地獄、中層では閻魔大王が人々を裁いている
特に地獄の描写はかなりハードコア(笑)
私も地獄に落ちないようにずっと良い子でいようと思った(#^.^#)




blog280122-36.jpg
夕日が沈む時間帯に合わせて訪れた「プノン・バケン」
9世紀末に建てられた寺院で山を登っていくと現れる、当時はここを中心として大きい都市があったという
この日は曇っていて残念ながら夕日は見れず(;д;)



blog280122-20.jpg
一通りシェムリアップ近郊の主要遺跡を見て回り、帰りに「アンコー・ルクッキー」に立ち寄る
日本人が経営しているお店とのことで、綺麗に整備されたオープンテラスでマンゴーかき氷を食す
マンゴーが沢山入っていてプリプリしていて旨い





そして夕食はレストランでアプサラ(天女)ダンスショーを見ながらバイキング
疲れていたのでお決まりのアンコールビールをあおると直ぐ眠くなりホテルへ直帰





・・・・・夜遅く、急な腹痛で目が覚める
あ、イタタタタッ!
腹が痛い!食あたりだと思うが原因はなんだろう?心当たりがありすぎてわからん!。゚(゚´Д`゚)゚。










~4日目~
結局、吐き気と下痢で一睡もできずにトイレで朝を迎える(汗)
眠いし具合が悪いが、痛み止めと胃腸薬を飲んで観光へ出発!
まだまだ見学したいものがたくさん残っている!



少し足を伸ばし「ロリュオス遺跡群」を見て回る
blog280122-37.jpg
アンコール王朝初の寺院といわれる「バコン」
遺跡に着くまでがお堀で囲まれておりなにやら魚も居そうな雰囲気、あぁこんなところで釣りがしてみたい・・・





blog280122-26.jpg
「プリヤ・コー」
素晴らしい遺跡でしたが、色々な所を一気に回りすぎてみんな同じように見えてきました(笑)
その後「ロレイ」という遺跡にも行ったが修復中なので写真は撮らず



そして午後からはとても楽しみにしていた「トレンサップ湖」へ向かいます
blog280122-27.jpg
blog280122-28.jpg
ガイドさん曰く、雨季には面積が琵琶湖の約9倍にもなるという東南アジア最大の湖「トレンサップ湖」
湖の上に住宅や店、教会までが浮かんでいた
ガイドさんの話によるとここには内戦時にベトナム人が多く移り住んできたとのこと
やはりカンボジア人とベトナム人の仲は良いとは言えないらしい
カンボジア人であるガイドさんの言葉の端々からそれが垣間見えた
カンボジアといえば内戦やクメール・ルージュによる大虐殺による悲劇は誰しも知っていることだが
所詮自分達はカンボジアの表面を撫でて通り過ぎるだけの旅行者であり、深くその話題へ切り込む権利もあるかどうかわからず「へぇ~・・・」とただ相槌を打つくらいしか出来なかった

blog280122-30.jpg
養殖場では大量のワニが飼育されている

blog280122-29.jpg
トレンサップ湖に生息する魚たち(ほんの一部)
約400種類もの魚が生息しているという

実は武石憲貴氏の「世界怪魚釣行記」という本の中でカンボジアでの釣りが載っており、強い憧れを抱いていた
そこでガイドさんに釣りが出来るか聞いてみると、今は乾季のためかなり沖まで行かないと魚が居ないとのこと
そっかぁ~・・・まぁロッドが嵩張るのでカンボジアに持ち込まなかったし、街中でも全然釣具屋を見かけなかったので釣りは断念
でも武石氏はアンコールワットのお堀でも雷魚を釣っていた
竿を振りさえすればなにかは釣れるんじゃないかな~と思う
誰か今度一緒に釣り目的で行きませんか~(笑)




薬でごまかしていたが、やはり具合が悪く、熱も出てきたのでトレンサップ湖からホテルに戻ると食事もとらずすぐ就寝









~4日目~
帰りが飛行機での機内泊になる為、この日が最終日
終日フリータイムなので、遺跡以外のカンボジア人のライフスタイルや町並みを見に市街地を見て回ろうと思っていたが、体調が相変わらず悪く、チェックアウトギリギリの昼間で寝込んでしまう(T_T)
それでもなんとか痛み止めでごまかし、シェムリアップの市場を散策
blog280122-31.jpg
海から距離があるためか馴染みのない川魚が色々売られているので見ていて飽きない
雷魚が食用としてたくさん売られていた(雷魚、食べてみたかったなぁ(*´~`*))


最後に日本人の経営するスパで全身マッサージ
満身創痍だったオヤジメンバー一団だったが嘘ではなくホントに体が軽くなった(下痢は治らなかったが)
全員さっぱりしてシェムリアップ→インチョン行きの飛行機に乗る
そして無事みんな帰国することが出来た




以上カンボジア旅行記備忘録でした

疲れましたが憧れの「アンコール・ワット」遺跡を悔いを残すことなく堪能できて大満足でした+゚。*(*´∀`*)*。゚+
いや、一つ釣りが出来なかったのが心残りか・・・(汗)




追記
皆さん、海外では現地の水を飲まないのは勿論のこと、使うスプーンやフォークもウェットティッシュ等で拭いてから使ったほうがいいと思いますよ~(汗)
せっかく旅に出ても寝込んでばかりじゃ勿体無いですからね~(笑)
以上、やっと下痢が治ってきたえぱだ介でした(#^.^#)


カンボジア旅行 ~アンコール遺跡 前編~

blog280122-32.jpg

先週5泊6日でカンボジアのシェムリアップへ旅行へ行って来ました

去年の末、職場の旅好きな先輩から
「今度アンコールワットを見に行くんだけど一緒にどう?遺跡とか好きだったよね?」
とお誘いがあり、これを二つ返事で受け、カンボジア行き決定(^-^)/
ただ急遽決まったことに加え、先輩の旅行仲間のメンバーに混ぜて頂く手前もあり、今回妻は不参加(T_T)
かな~り後ろ髪を引かれる思いで楽しんできました

しかし、さすが世界一の遺跡といわれるアンコールワット遺跡群!たくさんの遺跡をまわり写真を撮りまくったのですが、帰国後見返すとどれがどの遺跡だったやら瞬時に判別できません(笑)

そこで自分への備忘録も兼ねて今回のカンボジア旅行をまとめてアップしていきます










~1日目~
午前中で仕事を早退し、13:00に青森空港を飛びたって韓国のインチョン空港へ
そこから乗り継ぎでカンボジアのシェムリアップ空港へ
blog280122-2.jpg
22:30シェムリアップ空港着
夜でもムワっと蒸し暑い空気が南国へ来たことを実感させてくれる

blog280122-1.jpg
ホテルにチェックイン後、晩飯がてら「パブストリート」へ
不良欧米人だらけ・・・通り全体がクラブのイベント状態で音楽がやたらめったら鳴り響く
楽しそうだが、疲れた体には喧しいのでビールで喉を潤してすぐ帰還

blog280122-3.jpg
旅行中呑み続けたアンコールビール
少し薄い気がするが暑い国で飲むのは絶対こっちの方が旨いと思う、日本のビールだとここでは味が濃すぎる気がする










~2日目~
少し足を伸ばし郊外に点在する遺跡を観て回る

blog280122-4.jpg
blog280122-5.jpg
「ベン・メリア」
11世紀末~12世紀初頭のアンコール・ワット様式の寺院
森の樹々に侵食され崩れかかっている感じはまさに「天空の城ラピュタ」





blog280122-10.jpg
「プノン・クーレン」
802年~820年頃のクーレン様式の遺跡
ジャングルをず~っと車で走ってやっと着く
川底一帯にヴィシュヌ神やブラフマー神の彫刻が掘り込まれている

blog280122-8.jpg
16世紀頃にこの土地にあった砂岩から切り出されたという巨大な寝釈迦仏

blog280122-6.jpg
blog280122-7.jpg
屋台でおばさんがなにか美味しそうなものを焼いているので食べてみた
砂糖入りの小麦粉を水で溶いて焼いたようなお菓子、まさに津軽で言うところの「がっぱら餅」の味

blog280122-9.jpg
カンボジアキッズ達が照れながらもポーズをとってくれました(^∇^)




blog280122-11.jpg
blog280122-12.jpg
「クバール・スピアン」
11世紀中頃のバプーオン様式の遺跡
山道を徒歩で片道4~50分ほどの山道を登る
炎天下なので正直、遺跡に着いたころにはバテバテしかし川底や岩に掘られたレリーフの数々は素晴らしかった





blog280122-14.jpg
「バンテアイ・スレイ」
967~990年頃のバンテアイ・スレイ様式の寺院
他の遺跡に比べると規模は小さいが、ガイドさんの話によると硬い砂岩を使って掘り込んでいるため風化に強く繊細な彫刻のレリーフがキレイに残っているとのこと

blog280122-13.jpg
確かに圧倒的クオリティな彫刻の数々
blog280122-15.jpg
遠くて不確かだがあれが有名な「東洋のモナリザ」でしょう(*’U`*)





2日目は山登りもありバテバテ
しかしツアーが終わった後もガイドさんに付き合ってもらい地元の人が行くBBQハウスで一緒にアンコールビール祭りを決行
ガイドさんはタレントの「猫ひろし」がマラソンでカンボジア代表を目指していた際の通訳を担当していた地元の有名人!
今でも交流があるらしく色々写真を見せてもらった・・・が、疲れから酔いが早くまわってしまいよく覚えていませんでした(#^.^#)



~後編へ続く~

下北半島ぐるり

盆休みを利用し、下北に旅行に行って来ました。
目的は佐井の磯で魚突き&あわよくばカヤックフィッシング!夜は前から予約した宿で海の幸堪能というコースです

・・・が・・・前日の時点で台風直撃中
ずーっと天気が悪く、土、日の釣行がダメになったばかりか下北KF釣行計画まで中止です

それでも往生際悪く、水着とヤスを車載しての出発です(汗)

blog260811-6.jpg
予想していたが、佐井の磯は大荒れ
海遊び以外ノープランだった我々は急遽、下北半島ぐるり旅に変更。


blog260811-1.jpg
恐山。 大祭が終わって間もないので風車が無数にあり、独特の雰囲気を醸し出す。

blog260811-5.jpg
途中でサルの群れに遭遇!前回も栃木で見ましたが、こちとら北限のサルですからね!(何故か得意気)

blog260811-2.jpg
仏ヶ浦。中央の岩が仏様の横顔のように見えるのですが・・・




さて、本日のお宿は佐井へ戻り民宿「みやの」へ。
blog260811-3.jpg
海の幸堪能!!
期待していたウニは漁期がちょうど終わりありませんでしたが、なんと瓶詰めのウニをサービスで頂きました
blog260811-4.jpg
全部美味いんですが、特筆すべきは大間のマグロ!と、とろけまひゅ
ビールまでサービスしてもらいました。来シーズンはもっと早くに来ますね、女将さん




二日目は尻屋崎へ。
blog260811-8.jpg
尻屋崎灯台。
blog260811-7.jpg
寒立馬。屈強な足腰に気品が漂う。



下北半島(ほぼ)一周達成!
海にも入りたかった~!

岩手旅行 ~花巻~

岩手県は花巻へ遊びに行って来ました。
朝は割とゆっくり起きての一泊の小旅行です。

昼飯は大食堂が有名なマルカン百貨店で。
雰囲気あります
-2.jpg

圧倒的な品数のメニューに目移り。
5.jpg

ランチセットを注文
6.jpg
妻はナポリカツ、ナポリタンとカツが一緒になった人気メニュー
7.jpg
どちらも懐かしいほっとする味ですが、ボリュームありすぎて腹パンパンです
もうひとつの人気メニューであるソフトクリームにはたどり着けませんでした(汗)


昼食後はもうひとつの目的地、ワインシャトー大迫へ。
-1.jpg
実は今回も運転を変わってもらっての試飲、ほろ酔いを狙っております
4.jpg
工場を案内して頂き、すごくご丁寧な説明を受けます。
3.jpg
その後はしこたま試飲でほろ酔い成功(笑)お気に入りを何本かお持ち帰り



今回の宿泊は大沢温泉の自炊部。
湯治場としても有名で、今回は自炊部へ宿泊。

緑に囲まれた温泉。なんと混浴です!
川に架かっている橋から岩魚の群れが見えたのでゆっくり眺めたかったんですが、視界の隅には直視してはいけない光景が・・・覗き見と思われかねないためあきらめました。
よって写真もありません(笑)
8.jpg

雰囲気ありまくりの館内。無料でガス、炊事場が使え、売店もあるので長期間の湯治もできますが、今回は併設のお食事処で一杯♪
9.jpg
無色透明ツルツルの湯は何箇所も入浴場があるため制覇するにはのぼせる覚悟が必要です


花巻いろんな意味でいいとこでした(笑)