居酒屋 ~汀の月(日本酒の会)~

行きつけのお店「汀の月(みぎわのつき)」が油川にある赤坂酒店とのコラボでゲリラ的に開催する日本酒の会というのがあります。
厳選された数種類の日本酒をそれぞれの銘柄に合わせたマスターの料理で楽しむという楽しすぎるイベント!
以前参加した際はめったに口に出来ない希少銘柄とそのお酒に合わせて組み立てられた酒肴のマリアージュに大感激でした。
不定期での開催なので行けないことも多いんですが、今回は日程も合い迷わず参加( ̄^ ̄)ゞ

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「菜の花にニシンの切り込みにトゲクリガニを和えたもの」と「あさりの酒蒸しを固めたのにじゅんさい」の突き出し(すべての詳しい料理名は失念w)
いや~、春ですね~
合わせるお酒は明鏡止水 磨35!
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実は出てくる日本酒にはラベルに惑わされて欲しくないとのことで目隠しがされてあり、銘柄は最後まとめて公開されましたが、一品目から飛ばしてたんですね(°_°)

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「本マグロの中トロ、ホタテ、水草カレイ、大間産生ウニ、カツオのお造り」

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「タラに卵白と白子を裏ごしした餡をかけたもの」、桜の花びらがかわいい。

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チェイサーは田酒の仕込み水

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八寸は「田酒の酒粕で漬けたサワラの西京焼き、サバ寿司、鳥、ツブのエスカルゴ風、出し巻き、エビ」
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ツブもキレイに剥けました(#^.^#)
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合わせるのは作 雅乃智純米吟醸





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最後は卓上を色々な銘柄が飛び交い、どの料理にどのお酒を合せていたのかベロベロになって理解不明(〃ノωノ)
次回は一種類くらいは銘柄を当てれるよう酒呑道を究めていかねば(笑)
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居酒屋~王味(ワンミ)~

餃子って時々無性に食べたくなることがありますよね~

仕事中、ふと「あ~、餃子食いて~・・・」とこぼしたところ
職場のみんなを餃子食いたい病に感染させてしまったようで・・・

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みんな急いで仕事を片付け直行したのは堤川沿いに佇む餃子の名店「王味(ワンミ)」
市内在住なら知ってる方も多いと思います


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まずは乾杯!お通しと一緒にニンニク片がたっぷり入った餃子のタレが付いてきます

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お目当ての餃子登場!一皿2人前で注文

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ニンニクたっぷりのタレにつけて・・・
・・・う、うみゃ~!!



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餃子の他にも、「モツいため」や

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「ニラレバーいため」

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「チャーシューつまみ」など次々追加

脂っこい料理ををビールで流し込むこの至福・・・(* ´ ▽ ` *)

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〆に「やきそば」を頂いて終了
「しおラーメン」も個人的にお気に入り(゚∀゚)

行ったばかりなのに記事を書いてたらもう行きたくなってきた・・・(笑)
メニューの殆どが500~600円位なのでビールと一緒にガッツリ行きたいときお勧めですよ~(^∇^)V

居酒屋~入ります亭~

最近メバリングが面白く、連休は毎晩堤防に通ってました

しかし花の金曜日は翌日休みへの開放感からかついフラフラとネオンに誘われてしまいます(笑)

先日もフラフラと誘われ、「入ります亭」へ同僚と行って来ました。

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青森市役所の真向かい、わかりやすい場所にある「入ります亭」

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入店するなりズラリと鮮魚がお出迎え


予め電話で「お任せコース」(2,300円)を頼んでおいたので既にコースの一部が用意されてます

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左上から時計周りにモズク、イカのゴロ合え、マグロの山かけ、タラのとも和え(多分)

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どれも旨そうなのでそそくさと乾杯を済ませて貪ります(/∀\*)

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ドドンと刺し盛
県産ヒラメのエンガワ、ワラサはどちらもトロけます

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ホタテのバター焼きはどの季節に来ても出てくるコースの定番メニュー

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イカメンチでしょうか?これまたビールに良く合うこと(*´∀`人 ♪

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岩ガキ。 大好物が登場したところで日本酒に切り替え

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サンマをちびりちびりとほじくりながら熱燗を呑んでコースは終了
新鮮な魚介を堪能し、腹パンパンで大満足
これで2,300円ですからコスパ抜群です。 
ご馳走様でした~







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ところでメバリングは数は伸びるが型は伸びず
上がってくるのはソイが多いですが25~6cmもポツポツ上がるようになってきました
しかしまだソイとメバルの釣りわけが出来ず(汗)
手軽だけど奥が深いです





居酒屋~汀の月~

久しぶりの更新です(*_*)実はわたくし引越しをしまして、やっと自宅にネット環境が整いました。
これでバンバンブログ更新するぞ!・・・という気持ちだけは大切にしていきたいですね(>_<)

そんなこんなで引越し作業のバタバタも落ち着き青森市の本町にある「小料理 汀(みぎわ)の月」へ行って来ました。
ほぼ毎月通っている大好きなお店です。
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お店の外観は撮り忘れたので去年の秋のものです(笑)季節によって活けてある花が変わるのも粋です(^-^)

話が大変面白いご主人と明るくキレイな奥さんの二人でやっており、いつ行っても馴染みの常連さんが誰かいるので、他愛もない話に花が咲く居心地のいい店です。
釣りで大物が釣れた時は(そんなことはほとんど無いが)こちらで最高の料理に化けたりもします。

メニューは軽めに(2,000円)、程よく(3,000円)、充実の(4,000円)とありますが、いつも2,000円のコースでお任せしています。


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まずはいつもどおりビールで喉を潤す


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南部地鶏レバーのパテと生ハムのブルスケッタ


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宗八ガレイの煮付け
程よく甘辛い煮汁が滲みたフワフワの身に山椒の香りがマッチ。


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お造りは本マグロ中トロ、ソイ、ヤリイカ、ホタテ

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ご常連さんの出張土産で東京のどぶろく「江戸開城」を頂く。

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プチプチ音を立てて発泡しています。さすがどぶろく、口に含むとフルーティーな甘い香りが泡とともに弾けます。


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そ、そしてなんと獺祭(だっさい)まで頂いちゃいました。贅沢!こんなの呑んだら口が驕っちゃいますよ(笑)
味はいわずもがな・・・


それにあわせる料理はまだ続きます
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ウド、タラの芽、ふきのとうの天ぷら。
大好きな山菜の天ぷら、もう春ですね


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タラのじゃっぱ汁
まだ夜は冷えるので温かさが身に沁みます(^-^)




これで料理が2,000円なので大満足。
関西で修行したご主人の料理は普段のおもしろトークとは相反する繊細で上品な味(失礼)で、いつ行ってもその時期の旬を感じさせてくれるお店です。
ご主人、またお邪魔します(^_^ゞ


居酒屋~釣吉~

最近なかなか釣果に恵まれず、ブログに載せるほどの魚が釣れてません(笑)
今日も懲りずに浮こうと思いましたが、外は普通に雪・・・ドライスーツまだ持ってないえぱだは浮けません・・・
このまま今シーズン終わっちゃいそうです(泣)





さて今週は仕事の関係で五所川原に宿泊。
夜は以前から目をつけていた寺町にある「釣吉」へ行って来ました。
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店名からしてナイスですね!
店先にずらっと並べられたクーラーボックスに期待が高まります。
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刺身盛り合わせはこれで1,200円!
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本日の鍋は(たぶん)釣りもののアブラメ、切り身はホワホワ、つくねはモチモチ。
今度デカナメ釣ったら真似しよう。
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鍋で体が温まったところで店オリジナル銘柄の日本酒「釣吉」へチェンジ。
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出し巻き卵もしっかりダシがきいていてフワフワでした。


他にもいろいろ頼んだんですが、全てボリューム特大でテーブルに乗りきりませんでした(笑)
気がつくとあまり広くない店内はお客さんでギッシリ。後ろの団体さんは釣り談義に花を咲かせていました。



やっぱり釣り人が集っていた「釣吉」は混むので早めの予約がいいかもしれないですね。