居酒屋~入ります亭~

最近メバリングが面白く、連休は毎晩堤防に通ってました

しかし花の金曜日は翌日休みへの開放感からかついフラフラとネオンに誘われてしまいます(笑)

先日もフラフラと誘われ、「入ります亭」へ同僚と行って来ました。

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青森市役所の真向かい、わかりやすい場所にある「入ります亭」

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入店するなりズラリと鮮魚がお出迎え


予め電話で「お任せコース」(2,300円)を頼んでおいたので既にコースの一部が用意されてます

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左上から時計周りにモズク、イカのゴロ合え、マグロの山かけ、タラのとも和え(多分)

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どれも旨そうなのでそそくさと乾杯を済ませて貪ります(/∀\*)

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ドドンと刺し盛
県産ヒラメのエンガワ、ワラサはどちらもトロけます

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ホタテのバター焼きはどの季節に来ても出てくるコースの定番メニュー

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イカメンチでしょうか?これまたビールに良く合うこと(*´∀`人 ♪

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岩ガキ。 大好物が登場したところで日本酒に切り替え

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サンマをちびりちびりとほじくりながら熱燗を呑んでコースは終了
新鮮な魚介を堪能し、腹パンパンで大満足
これで2,300円ですからコスパ抜群です。 
ご馳走様でした~







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ところでメバリングは数は伸びるが型は伸びず
上がってくるのはソイが多いですが25~6cmもポツポツ上がるようになってきました
しかしまだソイとメバルの釣りわけが出来ず(汗)
手軽だけど奥が深いです





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Let’s!メバリング

仕事の合間の一服中、なにげなくGPVを見ていたら夜は風なしの予報。
急に思いつき、近場へメバリングに行くことへ決定。
といっても、メバリングをしたことがないので帰宅途中に釣具屋でワームとジグヘッドを適当に数種類購入。
青森港・フェリー埠頭周辺はアナゴも生息しているとの話を聞いていたのでついでにアナゴのぶっこみ仕掛けと餌も購入。

現着すると寒いですが全くの無風。初心者には釣り易くナイスなコンディションです。

とりあえず1gのジグヘッドで投げてみるが、着水感も巻いてる感もなんも感じ取れず、しまいには糸ふけで釣りになりません(汗)

ジグヘッドを2gに付け替えキャストするとやっと着水&巻いてる手ごたえが感じ取れるように
すると一投目でコツンと明確なバイト。
二投目からはデッドスローでリトリーブ、またアタリがあったので少し送り込む感じであわせると

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釣れました~
ソイですが(笑)

今度は着水後、フォールさせずに水面近くを引いてみると

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来ました~、今度は本命。

パターンを掴めたのか単に活性が高いだけなのか(多分こっち)、ワンキャストワンヒットで釣れます

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パターンを伝えると妻にもヒット。

どうやらソイはメバルのタナより下にいるようでフォールカウントを多くとるとソイが多くかかってきます。
でも初メバリングだったので実際何が釣れても楽しい(笑)ハマリました(#^.^#)

サイズは20cm以下がほとんどだったので今回は全てリリース、尺サイズ釣ったら楽しいんだろうな~(* ´ ▽ ` *)


ちなみにぶっこんでおいたアナゴ仕掛けは

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ハゼ1匹で終了。
実釣1時間半しかなかったのでまだわかりません(T_T)
メバリングと併せて再調査です。

噴火湾サーモンフィッシング

北海道噴火湾のサーモンフィッシングに行ってきました
前日の夜にフェリーで北海道へ渡り、釣りをしてそのまま日帰りの弾丸ツアーです(°_°)
初めてのサーモンフィッシングにして初めての乗合船での釣りなのでドキドキですが、今回はTAZAWAさんをはじめいつもお世話になっているカヤックアングラーのみなさんと一緒なので幾分緊張も和らぎます(*^_^*)

フェリーの中では皆それぞれ釣り談義を交わしたりお弁当を持ち寄ったり、まさに大人の遠足といったカンジ(* ´ ▽ ` *)
前年度より参加しているhirosanさん、nomuさん、そして過去参加5回のOさんといった先輩方にアドバイスを頂き俄然気合が入ります。
せめて一匹だけでもとは言っていましたが・・・獲らぬ狸の皮算用(笑)、実は家族や親類含め無理難題な三匹のお持ち帰りノルマが課せられていたのです(汗)

函館でフェリーを降りた後はレンタカーで現地まで移動、バタバタと乗船しポイントを目指します。

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きれいな朝焼けですが・・・さ、寒い!!!
手はかじかみガイドにラインを通せないほど
地理的に青森からそれほどの距離ではないはずなのですが、やはり北海道なのですね~!

鮭の「跳ね(ハネ)」を探しながら凍てつく空気を切って進むと、本日初めてのハネ発見!
船頭さんがハネの方向を指示するので皆さん一斉にキャスト!
初めての私も少し気後れしつつキャスト!

キャスト!

キャスト!

事前の先輩方によるアドバイス通りのフォールカウント、リトリーブを忠実に繰り返します。

すると押さえつけられたようにルアーがストップ!
アタリ?でも私の浅い予備知識では鮭のアタリは最初にモゾモゾくるはず・・・根がかり?オマツリ?
私がアタフタしているのに気づいたTAZAWAさんから「あわせろー!」の合図!思いっきりあわせると
ズンッ!乗ったー!
思った以上にラインが出され、皆さんに避けてもらいつつタモ入れ完了(ご迷惑おかけしました)

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うっしゃ~!!!
鯛とも青物ともまた違った引きですが、サイズ・重量に見合ったトルクのあるファイト!た、たまらん(* ´ ▽ ` *)
しかもなんと船中ファーストヒットではないですか~!嘘みたいです(゚д゚)

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ブツ持ち~♪

その後、少しづつコツが掴めてきたところで待望のイクラメスがヒット♪

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その後も船頭さんはハネを見つけると急加速!
右へ左へのキャストの指示通りに投げて巻いてを繰り返しあっという間に時間が過ぎてしまいました。

Oさん、hirosanさんも流石の貫録できっちりゲット!nomuさんもBIGサイズのオス連発(鼻曲りで格好良い
パターンを掴んだTAZAWAさんは後半怒涛の4連続ゲット(スゲーです・・・)

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私も最終的に4ゲット2バラしで終了。内メス2匹でお裾分けノルマ達成!
なんとTAZAWAさんと並んで竿頭!
ウソみたいな話ですが、ビギナーズラックもここまでいけばたいしたもんです(笑)

港に戻ると船宿が鮭汁を用意してくれていました
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冷えきっていた身体と潮風でひび割れた唇に沁みました~。

しかし弾丸ツアーのためまったりしている暇はなく急いで車に乗り込みその日のフェリーに間に合わせ青森へ。
深夜に自宅に着いての後片付け。風呂で寝落ちしてました(汗)





翌日、ノルマのお裾分け巡りをこなした後は自宅でも鮭を調理

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イクラがずっぱど(*゚Q゚*)



ところで船べりで掛けた一匹の小型のオスが鮭児(ケイジ)では?と物議を醸しました。

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確かに下のメスと比べて明らかに小くて銀ピカ釣りあげた直後は背中が青くきれいに輝いてました。
本物の鮭児なら数万匹に一匹の割合で水揚げされる幻の魚なのでもし釣れたとしたら大変な事です
調べてみると、身に乗った脂が一般の鮭とは段違いで、イクラや白子が入っていないか、または入っていても未発達で細い筋状だそうです。

結果!・・・うーん解りませ~ん!!W(`0`)W
脂の乗りは確かにもう一匹捌いたメスよりはいいし、白子は入っていましたが未発達と言われれば未発達(汗)
味はもちろん最高に美味しかったんですが、本物の鮭児を食べた事なんてもちろんないので比べようがありません(笑)
価値が判明すると気軽に食いづらいので今回はソックリさんということで普通に食べちゃいました

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ハラコ飯と白煮で頂きました。旨過ぎです。皮も薄くてプチプチです、一晩塩をして焼いたソックリさんの身と皮も最高でした~


今回ご一緒した皆さん、大変お世話になりました~!ハードでしたが非常に充実した一日を楽しませて頂きました